2004年12月16日

sweechy!映画祭り<おまけ>

皆様最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。
これで最後でございます。
前回のみならず今回までも観てくれる方に大変な書き方をしてしまって本当にスミマセン。。。

【大魔神】

大魔神を見てたんだけど、あれって…。

怖いね。

顔も勿論怖いがやり方(退治方法のことね)が残酷だよね。
大魔神がハッスルしている時を観ていて思い浮かんだのが”大量虐殺”

スミマセン。。。
ちゃんとわかってますよ。
悪を退治してるんですよね。

私が観ていたのは映画版の大魔神なんですけど、
映画だけに最後の悪者をバッタバッタとやっつけていくところはもう凄いですよ。
もうね家と言うかお城壊しまくりだし、悪人達が逃げて行くシーンでは崖とか山みたいな自然を破壊しまくりだし、丸太投げつけるし、もう凄い!
ゴジラと共通するものがあるね。
でもゴジラはまだ人というよりかは動物的な感じだからまだしょうがないかとも思えるが、
大魔神は人の形(正確にははにわか?)をしてるだけにねぇ、なんだか残酷感たっぷりなんですよ。
悪人の数も多いだけにみんなお城や崖なんかの瓦礫の下敷きなんですよ。
まぁでも流血シーンはそんなにないからそこまで残酷な感じはしないですけど。

今みたいにCGとか映像技術が発達してないから笑えるシーンもあったな〜。
笑えたのが悪の親玉の殿様(格好からして多分殿様)
いかにもなバカ殿なんだよ!
ちょんまげの立ち具合というか、なんかちょんまげがピョコンとしててね。
もうその殿様だけで笑える。
もうひとつ笑えたのが建物を破壊するシーン。
電気のない時代なのに建物を破壊するとき派手な爆発が起こるのですよ。
しかもバチバチっとしたね。
いかにも電気な爆発なんですよ(笑)

昔は好きでよく変身シーンとか真似してましたよ。
子供の頃は夢にでてきて泣きそうになったこともあったな〜。
あー懐かしい。
また最初から全部観たいな。
DVDでてないのかな?


※ちなみに今回はちゃんと観てなかったので映画の記事としてはあげませんでした。
<おまけ>と言うことで…。
…多分途中ちゃんと観てなかったから大魔神の残酷感たっぷりだったのかも(汗)
最初からちゃんと観てたら多分悪役に対して「やられて当然だろぉ!!」と思っていたと思いまふ。
スミマセン。
次からはちゃんと観るよ。

っと言うことで長々お付き合い頂きましてありがとうございました〜!!

あっ恒例のコーナー…
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sweechy!映画祭りF

観てくれてる人頑張れ!!あともう少しだから…(笑)

【模倣犯】

レンタルしてきました。
宮部みゆきさん原作の中居君が犯人役ででている映画です。
猟奇殺人のお話です。
出演者も豪華で山崎努さんなど有名な人が沢山でてました。
監督さんは新作で伊東美咲さん主演の「海猫」の監督もされている森芳光さんです。
感想はというと映画としてはそこそこ楽しめたのですが…。
なんだか違う感じというか、違和感がありました。
ウチのお母さんが結構本を読む人で、その影響で私もお母さんの本を読んだりするんですけどね。
この本も読んだんですけど、映画の表現方法と原作の表現方法にかなり違いがあるというか…。
宮部みゆきさんの本って露骨な性的描写とか暴力的な描写がでてこないんですよね。
心理的な部分の描写は多いと思うんですけど。
こう読み手の中にすんなりはいってくる暑苦しくない文章っていうイメージが私の中にあるんですよ。
だからとても読みやすいんですよね。話の内容自体がちょっと重かったりしてもスイスイ読めちゃうんですよ。
でもこの映画の中では誘拐、監禁されている女の人たちの様子が結構エグくて観ていてちょっと不快感がありました。
その方が映画としてはリアルなのかも知れないけど、私は宮部みゆきさんで考えちゃうとちょっと受け入れにくいものがありました。
こういうのはしょうがないんですかね?
映画自体はそんなにつまらない訳ではなかったんですけど。
どちらかと言えば映画より原作の方が私は感情移入ができたかな。
映画の中に流れる雰囲気は好きなんですけどね。
こう色の使い方とかね、なんだか日本の映画ってなんでだか観ていて懐かしい気持ちになることが多いんですよ私。
原作と映画の両方を比べてみるのも楽しいかも知れないですね。
ストーリーとかはわかってるんだけど、それはそれで結構楽しめたりするんですよね♪
ちょっと原作との違和感はあったけれど映画にでてくるキャラクターの役作りが徹底してる部分は凄いかも!!
ほんのちょっとしたところなんだけどでてくるキャラクターの個性が凄くでてて、観ていて不快感があるくらいです。
でも不快感があるということはそれだけ映画をつくるということで徹底してるということなのかも知れません。
良い意味で作り手思うつぼなんじゃないかな〜って思ってしまいます。
観る側としては負けたーって感じですね♪

んでもって恒例のコスプレするなら誰がいい?のコーナー!

もうね!!本当に無理だから(涙)
コーナー変えようかな…。
イヤ無理して頑張ってみるか!?
今回は津田寛治さんかな(笑)
男だけど。。。
この人もちょっとヤバめの役をさせたら凄いんですよね♪
そんな役者魂に…(はぁと)
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sweechy!映画祭りE

【カレンダーガールズ】

これまた新作レンタルです。
前々から観たいと思っていたんですよ〜♪ストーリーは婦人会に参加している仲良しのクリスとアニー。
白血病で亡くなったアニーの夫ジョンを偲ぶため、自分たちのヌードカレンダーを作ることを思い立つ。
戸惑いながらもこの企画に参加していく婦人会のメンバーたち。そしてカレンダーはできあがるのだが…。

このお話実話なんですよ。50代60代の女性が自分たちのヌードをカレンダーにするっていうとてもユニークでパワフルなお話なんですけどね。
とってもかわいいんですよ♪
出演されてる50〜60代の女性たちがみんな!!
本当にみんな少女のような笑顔でねぇ〜。
観ているこっちまでニコニコしてしまうような映画でした。
私も同じような年代になった時にあんな笑顔でいられるかしら。というよりかは、あんな笑顔でいたいね。
アニーの旦那さんジョンの「盛りを過ぎても見事に咲き誇る」という言葉にはなんだか胸がキラキラしました。
それに映画の中にでてくるカレンダーも実際のカレンダーをもとに作っていてね、これまた素敵なカレンダーなんですよ。
色気を押し出したヌードではなくてね、見ている人の笑顔を誘うようなヌードなんです。
これもまた笑顔がかわいいんですよ。
でもやっぱり家庭がある普通の主婦の人たちがヌードになる訳で、いろいろと問題が起こる訳ですよ。
もちろん婦人会の女性たちも素敵なんですけどその女性たちを取り巻く人たちも良くてね。
ヘレンの息子ジェムの友達ガズが私的には良かった(笑)
それにヘレンの旦那さんロッドも素敵な人だったな〜。
この人はシアランハインズって役者さんで私は「トータルフィアーズ」で初めて知ったんですけど、1回見たら忘れない顔だよね(笑)
なんだか存在自体が目立つ人だなって印象があります。この人も結構好きです。
アニー役で出ていたジェリーウォルターズも大好き!「リトルダンサー」のバレエの先生役や「ハリーポッター」のロンのお母さん役でお馴染みの人だと思うんですけど、
好きなんですよね♪
でもこの映画って男の人が観たらどんな感じなんでしょうか?なんだか素直にそう思いました。
私はとても大好きな感じの映画だし、元気がでたんだけど。
誰か教えて下され。

さて恒例のコスプレするなら誰がいい?のコーナー!ですが。。。

うぅ〜。だんだんこのコーナーつらくなってきたな(笑)
素敵だなって思ったのがヘレンかな?
でもこの映画に出てくる女優さんみんな素敵なんだよね♪
このコーナー自体考え直そうかな。。。(爆)
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sweechy!映画祭りD

もう本当にスミマセン…

【DAWN OF THE DEAD】

前からちょっと見たくてレンタルで借りてきました。
「死ぬまでにしたい10のこと」にもでているサラポーリーが主役?だと思われます。
結構好きなんです。この手のゾンビもの。
ゲームのバイオハザードも全部やりました。
この映画観てたらまたしたくなってきました。グレネードランチャー。。。
ちなみに「バイオハザード」も観たし、「28日後」も観ました。
「バイオハザード」の続編はまだ観てないんだけどね。
さてこの映画の感想はというと…。
ストーリーは気にするな!って感じです(笑)
なんだかジェットコースターに乗ってるようなドキドキ感のある映画でした。
説明が不十分な感じで訳わからないと思います。
だってなんでゾンビがでてきたのかもわからないし、最後は結局助かったのかどうかもわからなかったし。。。
映画の趣旨としてはいきなり日常から切り離された精神的な不安や恐怖やパニック感を描きたかったのかしらね?
多分同じ状況に自分が立たされたら真っ先に私はゾンビになるんだろうな〜。
凄かったです。血みどろです。絶叫ばっかりです。心臓悪い人観れません。
なんだか内容がどうこうというよりはパニック感を楽しむ映画って感じでした。
かなりドキドキさせられましたよ。一人で「うぎゃ!」とか「危ない危ない危ない!」とか、かなりブツブツ言いながら観てました(笑)
よく好きな人と一緒にいる時はお化け屋敷だとか、ジェットコースターとかに乗るといいって聞いたことありませんか?
理由はジェットコースターに乗ることでドキドキしているのか、相手と一緒にいることでドキドキしているのかがわからなくなり、
脳が相手のことを好きだと錯覚を起こさせてしまうそうです(本当かよ!!)
なので好きな人を落としたい時に一緒に観るといい映画かも知れませんね(笑)
相変わらずですがやっぱり怖くはなかったです。というよりホラー映画を観て一度でも怖いと思ったことがありません。
おかしいんでしょうか?私…。
この映画も「キャー!」というより「わはは!」って感じでした(だってあまりに現実離れしてるんだもん…)
驚くことはあっても背筋がゾーっとはならなかったよ。
女子としてそれってどうなの?

さぁ恒例のコスプレするなら誰がいい?のコーナー

今回も特に惹かれるキャラはいなかったな〜。
あ〜一人で屋上で頑張っていた武器屋のおっさんは結構好きなキャラかも。
でもコスプレしたいとは思わないよ〜。
もうゾンビでいいや。
そしたらスーチャイに頭ぶち抜いてもらおうっと。
よろしく!

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sweechy!映画祭りC

んでもってお次は

【デアデビル】

ベンアフレックが主役です。原作はアメコミです。
盲目の弁護士が夜はデアデビルとなって悪を成敗していくお話。
感想は…。
申し訳ない。。。お世辞にも良かったとは言いづらいかも(涙)
まず説明不足な部分が多い気がしました。
マッドがデアデビルになった理由はわかったけどデアデビルになるまでのいきさつ?がわからなかったし。
教会の神父さん?牧師さん?が仲間なのかどうかもわからないし、あの水のベット?もなんであれで寝ているのかもよくわからない。
昔の恋人は部屋に入れなかったくせにさっさとエレクトラ連れ込んでるし(爆)
まぁ〜運命の人と出会ってしまった感をだしたかったのかも知れないけど、それにしてもねぇ〜。
展開早すぎ(笑)全体的に締まりがなさすぎな感じがしました。
ベンアフレックはイイ男だと思うんだけどねぇ〜。なんか話が飛びすぎだよね(イイ男とか関係ないか? 笑)
マッドの目が見えないと言うことで”闇の世界を音頼りに…”という世界の見せ方は結構好きかも。
でも、もう少し話のつながりを気にしてもいいかなぁ〜と思いました。
私的に今回注目なのがブルズアイ役のコリンファレル。かなり切れた役なんだけど、本当に切れてたよ(笑)
あの頭のダーツの的も良かった♪あのどもる感じとか、神経やられちゃったのかなって感じもあの役の雰囲気がわかりやすかった。
出演者は結構豪華なのにね。なんだか残念な感じです。
これまたパート2がありそうな終わり方なんだけど…やっぱりあるのかな?…イヤ多分ないような気がする(笑)
なんだろうね?今の映画業界では続きがありそうな終わり方にするのが流行っているのかね。
「ヴァンヘルシング」も「X-MEN」もそうだし、その他にもいろいろそんな感じの終わり方の映画が多いような気がする。
それってやっぱり評判良かったら続きも作ってしまおう!的な考え方なのかしらね?
その割には続きがなかったりして、ちょっと金儲け的な匂いがしてイマイチ納得いかなかったりする。
考えすぎ?

さて恒例のコスプレするなら誰がいい?のコーナー♪
今回は…いないなぁー。
唯一惹かれるのがブルズアイ役のコリンファレルだからな〜。。。
エレクトラも良かったんだけど、衣装が私の好みではなかったな。
…ねぇ、誰がいいですかね?
じゃあこれもコメントに!(笑)
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sweechy!映画祭りB

はい!どんどんいってみよ〜♪

【BIGFISH】

私の大好きなティムバートン監督の作品。1988年にアメリカで発刊されてベストセラーになったダニエルウォレスの同名小説が基になってます。
何人かの監督候補がいたらしいのですがティムバートンが選ばれたそうです。
久しぶりに映画観て大号泣しました。
涙がポロリってことはあっても泣きすぎて鼻が詰まるほどの映画は本当に久しぶりです。
私はティムバートンの映画っていったら多少なりともおどろおどろしいものを期待しちゃうんですよね。
この映画はそういう部分はほとんどなかったな。大人の為の極上のファンタジーって感じでしょうか?
出演者も素敵な人ばかりでね♪「ゴーストワールド」でシーモア役で出ていたスティーブブシェミも出ててちょとニヤっとしてしまいました。
私的にはジェニファーヒルの子供時代を演じてた女の子が超かわいくて目がうるうるしてしまった。
最近自分に対してとても息の詰まるものを感じていた私はこの映画に出会えたことでかなり救われたような気がします。
この映画に出会って、心の中でこんがらがってしまった沢山の紐がほぐされた感じです。
この映画を観た感想は回り道してもいいんだ〜。というか、あ〜寄り道して遠回りしよー♪って感じかな?
いき急いでいたせいでいろんなものを見落としてきたんだろうな〜って思いました。その中にはとても素晴らしいものもあったかもしれないのにね…。
この映画の見所はストーリーなどの表面上のものではないかも知れません。もちろん映画本編の内容も良かったですよ。
人によって捉え方はいろいろとあるとは思うんですけど、なんだか良い意味でハッキリしない感じがあるんですよね。
こう、なんていうのかな?物事に白黒つけなきゃいけない!みたいな堅苦しさがないの。うぅ〜んうまく説明できないよ(涙)
とにかくすんごく大きな優しさに溢れた映画でした!
クサい言い方だけど、人に感動をもらえるってスゴイ幸せなことだと思いました。私、人の才能にとても感動してしまうんです。
泣かせよう、感動させようとして無理無理作られた映画やドラマより、作者の色や個性の詰まった音楽や映画や本。
人の才能ってもちろんその人の努力もあるんだけど、その人の個性そのものだし、スゴイ神様のプレゼントって感じがしてホロッとくるの。
なんだか可能性に満ち溢れていてさ、スゴイよね!流されない強さがあるよね!その強さが羨ましく思えるし、その強さに励まされるのです。
自分も頑張ろうって思うし、そんな強さを手に入れたい!って思わされます。
この映画はとてもいろんなシーンがあるのね、本当にコロッコロ場面が変わるの。サーカスから、銀行強盗におとぎ話にでてくるような暗い森のなか。
他にも沢山の素敵な場面が沢山散りばめられているんですよ!
私が好きなのがサーカスのシーン(笑)昔っから大好き!サーカスとか見せ物小屋とかね♪私サーカスっていったことないんだよね。
見せ物小屋はよく子供の頃行ってたな。
年末の酉の市のお祭りに必ず来てたの、見せ物小屋が!
胡散臭くてしょうがないけど、好きだったな。見せ物小屋ってまだあるのかな?
確か私が十代も後半の頃は見せ物小屋って日本にひとつしかなくなってたんだよね。。。
なんだかこの映画観てると懐かしいこと沢山思い出しちゃうよ…。

んでもって恒例のコスプレするなら誰がいい?のコーナー!

今回はクイズ形式です。
皆さんが考えて下さい。
答えはコメントに。
さぁーみんなで考えよう!
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sweechy!映画祭りA

結局またまた一気に記事を…(笑)
えーっと次はねぇ〜。

【キューティーハニー】

「ある時はバイクレーサーまたある時は婦人警官その実体は?」

子供心にドキドキさせられた変身美少女が実写になって再び登場!!
しかもキューティーハニー役に佐藤江梨子と申し分ない!!健康的なお色気を振りまいてくれました♪
監督に「エヴァンゲリオン」の庵野監督ですよ。いやー「エヴァンゲリオン」も当時かなりハマりました。
元気ない時に観てさらに元気なくなっちゃったりしてね(笑)
この映画も出演者がひと癖もふた癖もあるような俳優さんばかりで楽しんで観ることができました。
この映画は観る前からスーチャイに、カメの好きそうなメイクとか沢山でてくるよ!観た方がいいよ!と言われていたのですが、ズバリでした(笑)
スーチャイにはかなわんな。しかしなんだろうね、最近の映画は悪役が魅力的な人ばかりだよ!!いや、むしろ悪役の方が素敵だよ!
今回の悪役も凄かったよ!いや凄まじかったよ(笑)
私的に注目なのがパンサークロー四天王!

四天王の切り込み隊長、極悪で凶暴なパワーファイター!
その名も《ゴールドクロー》
この役片桐はいりさんです。スゴク良かった、似合ってました(笑)
やっぱりすごいなベテランさん!って思いました。片桐はいりワールド炸裂かも(笑)

次に四天王の中で最も気位が高い、パリジェンヌを気取ったサディスト!
その名も《コバルトクロー》
小日向しえさんです。メイクが素敵でした♪目の回りがキラキラしててかわいかった。
ボンテージな衣装も素敵だったな〜。結構怖かったけどサディストな感じがよく出てたと思う♪

三人目の四天王、強烈な粒子ビームを武器に持つ四天王唯一の頭脳派!(えっそうだったの?)
その名も《コバルトクロー》
この人かなり好きかも(笑)ビームを出す時の顔はかなり怖いですけどね。
でも私もあのビーム出してみたいと思いました(笑)あの衣装で、あのメイクで、あのビームを出す時の顔がパカって割れるのやってみたい(笑)
最後の逃げっぷりが良かったですよ。ええ♪

そして最後の四天王、シスタージルに使えるパンサークロー四天王最強戦士!
その名も《ブラッククロー》
あ〜書いてて楽しいよ♪もうねオイシすぎるよ!おい、ミッチー(笑)
マイクさばきが素敵でした♪この映画を観る前に「キャシャーン」を観てたんだよね。。。
ギャップが…(笑)でも素敵ですよ!ええ♪是非「キャシャーン」と見比べてみて下さい!

他にもパンサークローのボスのシスタージルも素敵でした。
篠井英介さん私大好きなんです!!この役にピッタリだと思った!
普通の女性より美意識高そうだもん!普通の女性よりはるかに色気あるもん!
あらためて自分の美意識の低さを見直そうと思いました(汗)
また執事役の手塚とおるさんがいいんだよね〜。
最後の執事が涙を流すシーンでは、「なんだよ!ちゃんとそこにも愛が存在してるじゃん!」とこっちまでハラリとさせられてしまったよ。。。
他にも魅力的な俳優さんが沢山でてました。原作者の永井豪さんもちょっとだけど出演されてました。
この映画は同じアニメの実写版とはいっても「キャシャーン」とは全然違って、特撮!!って感じが良かった。
なんだか懐かしい感じがしました。とても楽しく観れた映画で一人でテレビにツッコミつつ笑わせていただきましたよ♪
最後シスタージルとキューティーハニーの戦闘シーンはどうなるかと思って観てたけど、あれもありだよね。
というよりあの終わり方が良かった♪
ってか…おにぎり食べ過ぎだろ。

はい!では最後に恒例のコスプレするなら誰がいい?のコーナー!

今回はコバルトクローに決定!
あの声の高さがいい!メイクも衣装もビームを出す時の顔も!全てひっくるめて彼女に決定!
やっぱギャップがある人っていいよね〜。普通ならあの衣装であのメイクならちょっと声低めのお色気姉さんでもいけそうじゃん?
でもあえて悪役には遠い感じのあの声の高さ、なんだかいたずら好きって感じしない?ギャップがある人って想像力をかきたてられるから好き♪
私もギャップのある女になれるように頑張ろう!(間違った方向にいかない程度…)
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sweechy!映画祭り@

結局sweechy!映画祭りします!とか言って4日位経ってしまいました。。。
ほらっ!!師走だしね!!いろいろとねっ!!
…。。。
まぁいっか(爆)それじゃ元気良くいってみよ〜!
まずはねぇ〜…。

【CASSHERN】

映画館で2回も観たのにまたもや借りてきてしまいました。
DVD買っちゃおうかな〜。
出演者もかなり豪華だよね!
キャシャーン・東鉄也役に伊勢谷友介、上月ルナ役に麻生久美子、東鉄也のお父さん東博士役に寺尾聡、お母さん役に樋口可南子、敵のブライキングボス役に唐沢寿明、アクボーンに宮迫博之、サグレーに佐田真由美、バラシン役に要潤…うぁ〜もう沢山いすぎて書ききれないよ(涙)
他にもミッチーとか大滝秀治とか三橋達也とかもうもうすごいですよ!
私の個人的な好みとしては上条中佐役の西島秀俊が好きです♪(誰も聞いてないよね…スミマセン)
衣装とか映画の世界観とか全てひっくるめて大好きです!
衣装もそうなんですけど映画の中にでてくる建物や内装もとても素敵でした。
ちょっとゴスはいってる感じでね、あの重厚感が好きです。
私はアニメは観ていないのでキャシャーンがどういう感じのものなのかはわからないのですが、ストーリーは結構重かったです。
もとがアニメということもありもう少し軽く観れるものを想像していたのですがきちんとメッセージが込められた作品だなと感じました。
実写だけどアクションシーンも凝っているし、映画の中の世界観も徹底的に作り上げられているので圧倒です。
物語の方は監督さんも語っているのですが「やられたから、やり返す」という「憎しみの連鎖」ブライキングボスや登場人物の劇中の台詞には胸が詰まる想いです。
この世の中にはまだ戦争や人種差別、意味もなく人が死んでいき、虐げられている現状がある。
映画といっても同じような過酷な現状が世界にはまだあるんだと思うと素直に映画の良さにひたれませんでした。
私はというと内藤薫役のミッチーが観ていて辛かったな。
劇中で上条中佐が政府の幹部を日本刀で切り、反乱を起こすシーンがあって内藤薫がそれを見ていて笑っているんだけど、
そのシーンと映画の後半の方で内藤薫が下層階級の人間だとわかるシーンのギャップがなんだか悲しいような、寂しいような、つらかったです。
久しぶりに私の中で日本映画の大ヒット!!
もちろん日本の映画も良い映画は沢山あるけど、衣装や映画の世界観がかなり私好みでした♪
でも衣装や世界観にこだわっているのにストーリーも申し分なくてお腹いっぱいです!

さて恒例のコスプレするなら誰がいい?のコーナー!(恒例なのか?)

今回は…迷うな。。。
この映画はね本当に衣装が素敵なのばかりなのよ!
男性も女性も!
ん〜サグレーかルナかな?(おこがましくてスミマセン…)
サグレーは戦闘シーンが素敵だったし、ルナは太股まである編み上げのブーツがスッゴイかわいかった!!
まぁ似合うか似合わないかは別ですけどね。
でも東鉄也(キャシャーン)が棺に入っている時の全身真っ黒の格好も良かったし。
上条中佐も内藤薫の衣装も良かった。
うぅーん決められないよ!!
実はルナの髪型が可愛くて真似してみた恥ずかしい過去があったりして…。
posted by カメ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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