2004年08月19日

旅記録〜ニキ美術館1〜

常磐線で喧嘩は見るは、那須塩原に着いて交通事故を目撃するは、
かなりテンション低い旅の始まりでしたが、
そうそう弱気になってられないので気を取り直してレッツラゴーですわよ。

旅館のチェックインは3時からなので、その前にニキ美術館に行きました。
山の中にある緑に囲まれた美術館で建物もなかなかおしゃれな感じです。
私は多分もう10回以上ここを訪れていると思います。
ここへ初めて来た時私はまだ中学生でした。
ニキ ド サン ファールという女性の美術館です。
展示内容はニキ本人がニキ美術館の館長に宛てた手紙から、絵画、オブジェなど。。
さまざまなニキを語る物達が飾られています。
またどれもがとても色鮮やかで明るい気持ちになります。
残念ながらもう他界されていますがとても素敵な女性でし
た。
しかも若かりし頃はあの、雑誌ボーグの表紙も飾る美しい人だったのです。
作品達はどれもメッセージの強いものばかりでニキの意志の強さのようなものが感じられ、心を動かさずにはいられません。
ニキの作品の色鮮やかさやその見た目に目がいってしまうかとは思いますが、ニキが作品に込めたメッセージが訴えてくるような迫力があると私は思います。
私のつたない言葉ではうまく説明できないです。
一度訪れて実際に見てもらいたいです。
圧倒されて下さい(笑)
私はここに初めて訪れた時に見た「赤い魔女」が衝撃的で、しばらく動けませんでした。
実現できるかはわかりませんが、いつか世界中にあるニキの作品を見て回りたいです。

真面目に語ってしまいましたが、
それ位私の心に大きな傷跡を残していった素敵な人でした。。。
posted by カメ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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