2004年10月28日

グッバイレーニン

ドイツのお話で、ベルリンの壁崩壊という歴史的な事件を舞台に家族の絆を描いたお話。
社会主義のお母さんが倒れてしまいしばらく意識不明の状態が続きます。目が覚めた時にはベルリンの壁も崩壊していて、お母さんが信じていたものは全て無くなっているんだな。
しかしお母さんはいつ心臓の発作がおきるかわからない状態なので、健気な息子がお母さんに時代の変化を悟られまいと奮闘するお話。
この映画ねぇ〜。好きだな〜。久しぶりに私好みの映画を見たかも♪
でもね、息子役のアレックス。
結構好みかもと思って見ていたんだな。それでね後でねうちのお母さんにその話をしたらね、「あぁ○○○ににてるもんね」と言ってのけやがった…。
ちなみに○○○とはスーチャイと知り合うキッカケを作ってくれた男のことです。
実は昔の彼氏です。
おかんにそれを指摘された時は正直少しとまどいました(笑)
でもそんなに似てるかな〜?
まぁそれはいいとして、この映画のお話をしましょう。
ストーリーは結構泣けそうな感じなんだけど、いい具合のユル感が良かった♪
笑いもあって心温まるところもあるし、恋愛も適度にあってウルウルするところもあって、なんかすごく快適な温度が保たれた映画だと思いました。
でてくる俳優さんも素敵な人達ばかりでね、勿論主人公のアレックスも良かったし。
アレックスのお母さんもすごく素敵な人なんだよね。セクスィーな色気じゃなくてほんのりとした艶のある人でね♪
アレックスの恋人ララも良かったな。ずば抜けた美人じゃないけど、どこか不思議な魅力のある人でねクリっとした目が素敵でした。アレックスのお姉さんも、その恋人もタクシーの運転手で元宇宙飛行士も近所の人もみんな本当に素敵だったよ!!
みーんな!みーんな!素敵でした♪
久しぶりにいい気分だな。オススメなので是非見てみて下さい
posted by カメ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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